青黄赤白黒(読み)しょうおうしゃくびゃっこく

精選版 日本国語大辞典 「青黄赤白黒」の意味・読み・例文・類語

しょう‐おう‐しゃく‐びゃっ‐こくシャウワウ‥ビャク‥【青黄赤白黒】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しょう」「おう」「しゃく」「びゃく」はそれぞれ「青」「黄」「赤」「白」の呉音 ) 青、黄、赤、白、黒の五つの色。
    1. [初出の実例]「水は青黄赤白黒等にあらず、色声香味触法等にあらざれども」(出典:正法眼蔵(1231‐53)山水経)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む