静岡県神社志(読み)しずおかけんじんじやし

日本歴史地名大系 「静岡県神社志」の解説

静岡県神社志
しずおかけんじんじやし

一冊 静岡県郷土研究協会編 昭和一六年刊(昭和五五年復刊)

解説 静岡県庁教育課内に設けられていた静岡県郷土研究協会が、内田旭・伊藤源作・柘植清・加藤菅根四氏に編纂を委嘱して刊行。三編構成で、第一編は総説、第二編で静岡県の神社を市郡別に概観、第三編では官国幣社七社、県社二九社、郷社一四四社、村社・無格社八三社について祭神・例祭日・由緒・社殿・境内社・特殊神事・宝物などについて記述する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む