静止ドリフト軌道(読み)セイシドリフトキドウ

デジタル大辞泉 「静止ドリフト軌道」の意味・読み・例文・類語

せいし‐ドリフトきどう〔‐キダウ〕【静止ドリフト軌道】

人工衛星静止軌道にのせる前段階の軌道。衛星は静止トランスファー軌道遠地点アポジーモーターにより推力を与えられ、静止軌道と同じ高度の円軌道を回る。この軌道を静止ドリフト軌道といい、軌道傾斜角などの修正が行われた後、静止軌道となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む