静止ドリフト軌道(読み)セイシドリフトキドウ

デジタル大辞泉 「静止ドリフト軌道」の意味・読み・例文・類語

せいし‐ドリフトきどう〔‐キダウ〕【静止ドリフト軌道】

人工衛星静止軌道にのせる前段階の軌道。衛星は静止トランスファー軌道遠地点アポジーモーターにより推力を与えられ、静止軌道と同じ高度の円軌道を回る。この軌道を静止ドリフト軌道といい、軌道傾斜角などの修正が行われた後、静止軌道となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む