静脈認証(読み)ジョウミャクニンショウ

デジタル大辞泉 「静脈認証」の意味・読み・例文・類語

じょうみゃく‐にんしょう〔ジヤウミヤク‐〕【静脈認証】

生体認証の一。手のひらや指の静脈形状をあらかじめ登録しておき、本人確認に利用する方法。静脈は人によって形状が異なり、また体内にあるため偽造されにくい。キャッシュカード・入退室管理装置などに用いられる。静脈パターン認証

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む