静脈認証(読み)ジョウミャクニンショウ

デジタル大辞泉 「静脈認証」の意味・読み・例文・類語

じょうみゃく‐にんしょう〔ジヤウミヤク‐〕【静脈認証】

生体認証の一。手のひらや指の静脈形状をあらかじめ登録しておき、本人確認に利用する方法。静脈は人によって形状が異なり、また体内にあるため偽造されにくい。キャッシュカード・入退室管理装置などに用いられる。静脈パターン認証

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む