コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

静誉 じょうよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

静誉 じょうよ

?-? 平安時代後期の僧。
真言宗。光明山流の祖。京都小野の曼荼羅(まんだら)寺でまなび,長治(ちょうじ)2年(1105)範俊(はんじゅん)に灌頂(かんじょう)をうける。また近江(おうみ)(滋賀県)石山寺にまなび,のち山城(京都府)光明山にうつる。通称は越前阿闍梨(えちぜんあじゃり)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

静誉の関連キーワード土川善澂

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android