非在来型天然ガス(読み)ヒザイライガタテンネンガス

デジタル大辞泉 「非在来型天然ガス」の意味・読み・例文・類語

ひざいらいがた‐てんねんガス【非在来型天然ガス】

従来の掘削技術では採取が困難であったり、生産性が低く掘削費用が掛かったりするため、あまり商業生産が行われなかった天然ガス総称。新技術の開発や資源価格の高騰によって採算が取れるようになり、一部利用が進んでいる。タイトサンドガスコールベッドメタンシェールガスメタンハイドレートなどが知られる。非在来型LNG。非従来型天然ガス。非在来型ガス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む