面あ見ろ(読み)ツラアミロ

デジタル大辞泉 「面あ見ろ」の意味・読み・例文・類語

つら

憎らしく思っている人に災いが及んだのをみて、いい気味だとあざける言葉。ざまあ見ろ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例

精選版 日本国語大辞典 「面あ見ろ」の意味・読み・例文・類語

つら【面】 あ 見(み)

  1. 快く思っていない人が失敗でもした際に、あざけりののしっていうことば。ざまあみろ。
    1. [初出の実例]「面(ツラ)あ見ろ。いい様(ざま)だ」(出典坑夫(1908)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む