コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

面去り オモテザリ

2件 の用語解説(面去りの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おもて‐ざり【面去り】

連歌・俳諧で、懐紙の同一の面では一度使った語句を二度使わないこと。面嫌い。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

おもてざり【面去り】

連歌・俳諧で、ある懐紙の表なり裏なり、同一の面では、同じ語や特定の語は重ねて使えないという法則。例えば、連歌では「寝覚」と「閨」、「眠」に「寝」など。おもてぎらい。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

面去りの関連キーワード一の折裏白連歌句数三の折聳き物二の折見渡し言捨ておっぱ懐紙立て

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone