面擦(読み)めんずれ

精選版 日本国語大辞典 「面擦」の意味・読み・例文・類語

めん‐ずれ【面擦】

  1. 〘 名詞 〙 剣道でかぶる面道具によってすれたあと。
    1. [初出の実例]「其の頭は大きな五分刈で額の所が面摺(メンズレ)の様に抜き上がってゐる」(出典坑夫(1908)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む