面道具(読み)オモテドウグ

デジタル大辞泉 「面道具」の意味・読み・例文・類語

おもて‐どうぐ〔‐ダウグ〕【面道具】

眉・目・鼻・口など顔に属する部分総称。顔の造作
「其他の―もまずくは無く」〈露伴・いさなとり〉
《代表的な道具の意から》その人の職業柄、または体面を保つうえに必要な道具。
「時々の着る物に相応の羽織、麻の上下、中脇差一腰は、町人の―なれば」〈浮・織留・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む