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鞆音 トモネ

デジタル大辞泉の解説

とも‐ね【×鞆音】

弓を射たとき、弦が(とも)に触れて鳴る音。
「心ある射手の舎人のけしきかな玉しく庭に―響きて」〈夫木・一〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ともね【鞆音】

弓を射る時、弦が鞆に触れて鳴る音。 「春さればかた矢たばさみ-うち/永久百首」

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