鞘味泥(読み)サヤミドロ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「鞘味泥」の意味・読み・例文・類語

さや‐みどろ【鞘味泥】

  1. 〘 名詞 〙 緑藻類サヤミドロ科の淡水藻。各地の川や池沼などの杭や石壁に着生する。配偶子体も無性胞子体(栄養体)も同形で、長方形をした細胞が一列に並び、長さ三~五センチメートルの細い糸状となる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む