鞭尸(読み)べんし

普及版 字通 「鞭尸」の読み・字形・画数・意味

【鞭尸】べんし

死者をむちうち辱める。〔史記、伍子胥伝〕の兵、(えい)(楚の)に入るにび、~乃ち楚の王のを掘り、其の尸を出だし、之れに鞭(むちう)つこと三百、然る後已(や)む。

字通「鞭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む