鞭春(読み)べんしゆん

普及版 字通 「鞭春」の読み・字形・画数・意味

【鞭春】べんしゆん

立春前一日の迎春の俗。〔東京夢華録、六、立春〕立春一日、開封府、春牛め、禁中に入りて鞭春す。~春牛を府に置く。至日(はなは)だ早く、府僚打春す(牛を鞭うつ)。

字通「鞭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む