鞭春(読み)べんしゆん

普及版 字通 「鞭春」の読み・字形・画数・意味

【鞭春】べんしゆん

立春前一日の迎春の俗。〔東京夢華録、六、立春〕立春一日、開封府、春牛をめ、禁中に入りて鞭春す。~春牛を府に置く。至日(はなは)だ早く、府僚打春す(牛を鞭うつ)。

字通「鞭」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む