音ルミネセンス(読み)オトルミネセンス

世界大百科事典内の音ルミネセンスの言及

【ルミネセンス】より

…(5)エレクトロルミネセンス 電場を加えた場合に生ずるルミネセンスをいう。(6)その他 このほか,結晶を摩擦したり破壊するとき(摩擦ルミネセンス),あるいは超音波を液体に当てたとき(音ルミネセンス)にもルミネセンスを生ずる。エレクトロルミネセンス生物発光
[発光の機構]
 励起を停止した後,しばらく発光の継続する時間を減衰時間という。…

※「音ルミネセンス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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