音化学ルミネセンス(読み)オトカガクルミネセンス

デジタル大辞泉 「音化学ルミネセンス」の意味・読み・例文・類語

おとかがく‐ルミネセンス〔おとクワガク‐〕【音化学ルミネセンス】

音の刺激に伴う化学変化によるルミネセンス音ルミネセンス一種で、超音波により液体中に発生した微細な気泡が圧壊し、液体の分子励起することで発生する化学発光をさす。音響化学ルミネセンスソノケミルミネセンス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む