音耳(読み)おとみみ

精選版 日本国語大辞典 「音耳」の意味・読み・例文・類語

おと‐みみ【音耳】

  1. 〘 名詞 〙 自然に耳にはいる音。人のうわさ
    1. [初出の実例]「しばしはここかしこ求むれども、をとみみにもきこえず」(出典:大和物語(947‐957頃)一六八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む