音部(読み)おんぶ

精選版 日本国語大辞典 「音部」の意味・読み・例文・類語

おん‐ぶ【音部】

  1. 〘 名詞 〙 音楽に用いられる全音域の中である楽器声音の出し得る音が占める範囲。最高音部、高音部、中音部、次中音部、上低音部、低音部、最低音部などに分かれる。
    1. [初出の実例]「譜表上の度名を指定し、併せて音部を指示するものなり」(出典:中等教育教科用楽典(1904)〈高井徳造〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む