音金(読み)オトガネ

デジタル大辞泉 「音金」の意味・読み・例文・類語

おと‐がね【音金】

弓の末弭うらはずのほうの弓弦ゆづるの中に包み込んである銅、または鉛。矢を射るとき、よく響くようにしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「音金」の意味・読み・例文・類語

おと‐がね【音金】

  1. 〘 名詞 〙 弓の末弭(うらはず)の少し下の弓弦(ゆづる)の中に包んだ銅、鉛などの金属。矢を射るときに、響きを出すもの。近世の製という。〔和漢三才図会(1712)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む