コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

韶子内親王 しょうしないしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

韶子内親王 しょうしないしんのう

918-980 平安時代中期,醍醐(だいご)天皇の第13皇女。
延喜(えんぎ)18年生まれ。母は源和子(わし)。延喜20年内親王,翌年賀茂斎院となり,延長8年醍醐天皇の死によりしりぞく。のち,源清蔭(きよかげ),ついで橘惟風(これかぜ)と結婚した。天元3年1月18日死去。63歳。

韶子内親王 あきこないしんのう

しょうしないしんのう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

韶子内親王の関連キーワードしょうしん

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android