源清蔭(読み)みなもとの きよかげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「源清蔭」の解説

源清蔭 みなもとの-きよかげ

884-950 平安時代中期の公卿(くぎょう),歌人。
元慶(がんぎょう)8年生まれ。陽成天皇の第1皇子。母は紀氏。延長3年(925)参議となり,同年源姓をあたえられた。正三位,大納言にすすむ。勅撰集には「後撰和歌集」以下に8首はいっている。天暦(てんりゃく)4年7月3日死去。67歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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