韶景(読み)しょうけい

精選版 日本国語大辞典 「韶景」の意味・読み・例文・類語

しょう‐けいセウ‥【韶景】

  1. 〘 名詞 〙 春ののどかな景色春景
    1. [初出の実例]「物候開韶景、淑気満地新」(出典懐風藻(751)春日侍宴〈息長臣足〉)
    2. [その他の文献]〔苗秀登‐春台賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む