須賀通泰(読み)すが みちやす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「須賀通泰」の解説

須賀通泰 すが-みちやす

1930- 昭和後期-平成時代の彫刻家
昭和5年4月6日生まれ。昭和26年モダンアート協会展に出品,27年協会賞,28年A賞受賞。31年二科展に出品,34年「始祖鳥」で会友金賞を受賞し,35年二科会会員となる。アクリルなどをもちいたアッサンブラージュ風の作品を制作する。神奈川県出身。東京芸大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む