頌徳表(読み)しょうとくひょう

精選版 日本国語大辞典 「頌徳表」の意味・読み・例文・類語

しょうとく‐ひょう‥ヘウ【頌徳表】

  1. 〘 名詞 〙 ほめたたえる文書
    1. [初出の実例]「婦人社会の為に〈略〉と、相当なる理由を発見して頌徳表(ショウトクヘウ)を呈したる時」(出典:火の柱(1904)〈木下尚江〉一七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む