預け(読み)アズケ

デジタル大辞泉 「預け」の意味・読み・例文・類語

あずけ〔あづけ〕【預け】

金や品物などを他人に渡し、その保管を頼むこと。「一時預け」「預けぬし
江戸時代刑罰の一。罪人を預けて、一定期間謹慎させること。預かる人によって、大名預け・町預け・村預け・親類預けなどの種類があった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む