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預け アズケ

デジタル大辞泉の解説

あずけ〔あづけ〕【預け】

金や品物などを他人に渡し、その保管を頼むこと。「一時預け」「預け主(ぬし)」
江戸時代の刑罰の一。罪人を預けて、一定期間謹慎させること。預かる人によって、大名預け町預け村預け親類預けなどの種類があった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あずけ【預け】

金品や人を預けること。寄託。他の語と複合して用いられる。 「 -物」 「 -主ぬし」 「一時-」
武家時代に、罪人を大名・寺・町・村・親類などに預けて監禁させた刑罰。それぞれ、「大名預け」「寺預け」などといった。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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