預入(読み)あずけいれ

精選版 日本国語大辞典 「預入」の意味・読み・例文・類語

あずけ‐いれあづけ‥【預入】

  1. 〘 名詞 〙 金銭物品を預け入れること。
    1. [初出の実例]「小作米は直ぐH町の『農業倉庫』に預け入れして、『倉荷証券』にした」(出典:不在地主(1929)〈小林多喜二〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む