預金コスト(読み)ヨキンコスト(その他表記)cost of deposit

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「預金コスト」の意味・読み・例文・類語

よきん‐コスト【預金コスト】

  1. 〘 名詞 〙 ( コストは[英語] cost ) 預金利息・人件費・宣伝費など銀行が預金を集めるのに必要な経費。預金原価。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「預金コスト」の意味・わかりやすい解説

預金コスト
よきんコスト
cost of deposit

銀行などの金融機関経営のコストを預金中心にみたもの。金融機関の経営コストは預金金利,人件費,その他の諸経費から成るが,預金コストはこれら総経費の当該金融機関の預金総額に対する比率として表わされる。金融機関は預金を吸収し,これを資金源として運用収益を上げる。したがって金融機関の収益率の計算は「運用資金収益率-預金コスト」となり,預金コストは銀行経営の重要な要素となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む