頭を旋らす歌(読み)こうべをめぐらすうた

精選版 日本国語大辞典 「頭を旋らす歌」の意味・読み・例文・類語

こうべ【頭】 を 旋(めぐ)らす歌(うた)

  1. ( 「旋頭歌(せどうか)」の訓読み ) 和歌形式一つ。五七七、五七七の六句から成るもの。
    1. [初出の実例]「頭べを旋らす歌、ます鏡そらなる影にむかひゐて見る時にこそ知らぬおきなに逢ふ心ちすれ」(出典:歌仙本躬恒集(924頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む