頭管(読み)とうかん

精選版 日本国語大辞典 「頭管」の意味・読み・例文・類語

とう‐かん‥クヮン【頭管】

  1. 〘 名詞 〙 ( 管楽器の首に位置するところから ) (ひちりき)別称
    1. [初出の実例]「大觱篥〈略〉 宋 陳暘楽書、〈略〉為衆器之首、至今鼓吹教坊用之、以為頭管」(出典:歌儛品目(1818‐22頃)三)
    2. [その他の文献]〔文献通考‐楽考・竹之属胡部〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む