頷下の珠(読み)ガンカノタマ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「頷下の珠」の意味・読み・例文・類語

がんか【頷下】 の 珠(たま)

  1. ( 驪龍(りりょう)の頷(あご)の下にあるという珠玉。それを得るには龍の眠っているすきに危険を冒して探り採るという「荘子‐列禦冦」の故事「夫千金之珠、必在九重之淵而驪龍頷下」から ) 手に入れがたい大事な宝をいう。頷珠。
    1. [初出の実例]「錦鱗疑是化龍去、香露跳盤頷下珠」(出典:枯木稿(1574頃)遊魚動荷)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む