精選版 日本国語大辞典 「驪龍」の意味・読み・例文・類語
り‐りょう【驪龍】
- 〘 名詞 〙 黒色の龍。りりゅう。
- [初出の実例]「その磧礫を翫んで玉淵を窺はざるものは 曷んぞ驪龍の蟠まれる所を知らむ〈左思〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
- [その他の文献]〔荘子‐列禦寇〕
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新