精選版 日本国語大辞典 「頼人」の意味・読み・例文・類語
たのもし‐びと【頼人】
- 〘 名詞 〙
- ① 頼もしく思う人。たよりに思う人。
- [初出の実例]「これをたのもし人にてあるに、いみじうもいふかなと思へども」(出典:蜻蛉日記(974頃)中)
- ② 生涯たよりとする人。夫をいう。
- [初出の実例]「いつしか物いひかはして、たのもし人にかたらひしを」(出典:読本・春雨物語(1808)死首のゑがほ)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...