頽瀾(読み)たいらん

精選版 日本国語大辞典 「頽瀾」の意味・読み・例文・類語

たい‐らん【頽瀾】

  1. 〘 名詞 〙 くずれおちようとする大波。→回瀾(かいらん)
    1. [初出の実例]「決死的努力に依て、辛ふじて頽瀾を既倒に挽らすを得た」(出典:ロシアに入る(1924)〈荒畑寒村〉露都で見聞した人)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む