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額を突く ヌカヲツク

デジタル大辞泉の解説

額(ぬか)を突・く

ひたいを地や床につけるほど丁寧にお辞儀や拝礼をする。叩頭(こうとう)する。ぬかずく。
「身を捨てて―・き、祈り申すほどに」〈更級

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぬかをつく【額を突く】

ひたいを地や床につけるようにしてお辞儀や礼拝をする。ぬかずく。叩頭こうとうする。 「僧都の君、いみじうぬかをさへつきて/枕草子 136

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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