顎が干上がる(読み)アゴガヒアガル

デジタル大辞泉 「顎が干上がる」の意味・読み・例文・類語

あご干上ひあが・る

収入がなくなって、生活ができなくなる。「失業して―・る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 早合点 実例 師匠

精選版 日本国語大辞典 「顎が干上がる」の意味・読み・例文・類語

あご【顎】 が 干上(ひあ)がる

  1. 生計の道を失って食えなくなる。生活に困る。
    1. [初出の実例]「ハテ、早合点な。其やうに心安く覚えては、師匠の頤が干上(ヒア)がるわい」(出典:歌舞伎・袖薄播州廻(1779)五つ目)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む