願掛岩(読み)がんかけいわ

日本歴史地名大系 「願掛岩」の解説

願掛岩
がんかけいわ

[現在地名]佐井村佐井 矢越

矢越やごし南西海辺に屹立する二峰の巨大な岩塊で、標高約一〇三メートル。一を男願掛岩、一を女願掛岩とよぶ。正保四年(一六四七)の南部領内総絵図に「男矢越崎」「女矢越崎」とみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む