類火(読み)ルイカ

デジタル大辞泉 「類火」の意味・読み・例文・類語

るい‐か〔‐クワ〕【類火】

他から燃え移った火事。もらい火。類焼。「類火の難を逃れる」「類火を被る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「類火」の意味・読み・例文・類語

るい‐か‥クヮ【類火】

  1. 〘 名詞 〙 他から燃え移った火。類焼。延焼
    1. [初出の実例]「類(ルイ)火東西より吹かれて、余煙皇居に」(出典太平記(14C後)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む