類火(読み)ルイカ

デジタル大辞泉 「類火」の意味・読み・例文・類語

るい‐か〔‐クワ〕【類火】

他から燃え移った火事。もらい火。類焼。「類火の難を逃れる」「類火を被る」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「類火」の意味・読み・例文・類語

るい‐か‥クヮ【類火】

  1. 〘 名詞 〙 他から燃え移った火。類焼。延焼
    1. [初出の実例]「類(ルイ)火東西より吹かれて、余煙皇居に」(出典太平記(14C後)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む