精選版 日本国語大辞典 「風の下水」の意味・読み・例文・類語
かぜ【風】 の 下水(したみず)
- 風に吹かれて落ちる雫(しずく)。
- [初出の実例]「涼しさはいづくもとはじ山里の松より落つる風の下水〈藤原為相〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)九)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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