風の下水(読み)かぜのしたみず

精選版 日本国語大辞典 「風の下水」の意味・読み・例文・類語

かぜ【風】 の 下水(したみず)

  1. 風に吹かれて落ちる雫(しずく)
    1. [初出の実例]「涼しさはいづくもとはじ山里の松より落つる風の下水〈藤原為相〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む