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風の祝 カゼノハフリ

デジタル大辞泉の解説

かぜ‐の‐はふり【風の祝】

風を鎮めるために、風の神を祭る行事。また、その行事をつかさどる神職。風の祝子(はふりこ)。
「けさみれば木曽路の桜咲きにけり―にすきまあらすな」〈散木集・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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