風変(読み)ふうがわり

精選版 日本国語大辞典 「風変」の意味・読み・例文・類語

ふう‐がわり‥がはり【風変】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 性癖様子行動などが普通と変わっているさま。また、その人。
    1. [初出の実例]「六韜の時風かわりを申たほどに一やうにはないぞ」(出典:寛永刊本蒙求抄(1529頃)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む