風張村(読み)かざはりむら

日本歴史地名大系 「風張村」の解説

風張村
かざはりむら

[現在地名]鹿角市十和田大湯とわだおおゆ 風張

大湯川左岸段丘上に位置し、宮野平みやのたい村に接する。大湯―花輪はなわを結ぶ道が南側を通る。寛政(一七八九―一八〇一)頃の「邦内郷村志」に村名が出、村高六二石七斗余でうち蔵分一七石五斗余、民戸一〇軒。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む