精選版 日本国語大辞典 「風樹の歎」の意味・読み・例文・類語
ふうじゅ【風樹】 の=歎(たん)[=恨(うら)み]
- 親に孝養をしようと思いたったときには、すでに親が死んでいて孝養をつくすことができないというなげき。
- [初出の実例]「歎之尤切者風樹之恨也」(出典:江都督納言願文集(平安後)五)
- [その他の文献]〔白居易‐柳公綽父子温贈尚書右僕射制〕
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...