風神払(読み)かぜのかみはらい

精選版 日本国語大辞典 「風神払」の意味・読み・例文・類語

かぜのかみ‐はらい‥はらひ【風神払】

  1. 〘 名詞 〙 =かぜのかみ(風神)[ 一 ]③
    1. [初出の実例]「風神払(カゼノカミハラヒ) 世間に風気時行(はやり)ぬれば、風の神をおひはらふとて面をかつぎ、太鞁を打て物をもらう」(出典:人倫訓蒙図彙(1690)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む