風脚(読み)カザアシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「風脚」の意味・読み・例文・類語

かざ‐あし【風脚・風足】

  1. 〘 名詞 〙 風の吹くはやさ。風速。風が吹いて、次々と物をざわつかせるさまをたとえてもいう。
    1. [初出の実例]「風足(かざあし)のやうなざわめきが場内を流れ過ぎた」(出典大道無門(1926)〈里見弴〉眸)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む