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風配図 フウハイズ

大辞林 第三版の解説

ふうはいず【風配図】

ある場所における一定期間の風向の頻度を八方位もしくは一六方位に分けて表し、同時に各風向の平均風速をも示したもの。形がバラの花びらに似ることからウインド-ローズともいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の風配図の言及

【方位】より

…いずれにしても北を上方とする方位観は,ルネサンス以降TOマップに代わってプトレマイオスの地図などが広く流布するにつれ,人々の間に定着していった。なお,ある地点から見て各方位はどの方角にあたるかを示す記号に,風配図wind roseと呼ばれるものがある。直訳すれば〈風の薔薇(ばら)〉の意で,幾層かの同心円と中心から放射される方位線とから成る。…

※「風配図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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