普及版 字通 「颶」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音]
[字訓] つむじかぜ

[字形] 形声
声符は(具)(ぐ)。〔康熙字典、戌下〕颶字条に「按ずるに箋に引く楊愼に、颶をに作る。は貝(ばい)。~柳宗元の詩に、(ひとへ)にかす估客と。~風の作、多く初秋に在り。南越志にも亦た云ふ、母はち孟婆なりと。~北人、南人の候を知らず、つて貝を以てと爲すのみと」とみえる。別に字を録し、〔正字通〕を引いて「颶字の譌(あやま)り」としている。

[訓義]
1. つむじかぜ。
2. 台風。

[熟語]
颶気颶風颶母

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む