飄泊(読み)ひよう(へう)はく

普及版 字通 「飄泊」の読み・字形・画数・意味

【飄泊】ひよう(へう)はく

さすらう。清・康有為神戸の汽車中夜半~、二首、一〕詩 飄泊の人、天の之(ゆ)かしむるに任(まか)す す、君にふの時 里の窮愁の路 に夜ひ、に詩を

字通「飄」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む