
(ひよう)に従い、
声。
は屍(しかばね)を焚(や)く象。その強い火勢によってものが高くふきあげられる意がある。それでつむじ風を飄という。〔説文〕十三下に「回風なり」とあり、旋風をいう。人の性情や生涯の上に移して、飄逸といい、飄零という。
は同声。風に飄揺することを飄、波に浮動することを漂という。飆・
pi
も同系の語。扶揺の合音bi
も声近く、一系の語である。
▶・飄曳▶・飄焉▶・飄起▶・飄寄▶・飄客▶・飄寓▶・飄
▶・飄撃▶・飄忽▶・飄兀▶・飄
▶・飄颯▶・飄散▶・飄残▶・飄爾▶・飄疾▶・飄袖▶・飄
▶・飄迅▶・飄旋▶・飄然▶・飄墜▶・飄
▶・飄泊▶・飄薄▶・飄
▶・飄泛▶・飄霏▶・飄飄▶・飄舞▶・飄風▶・飄払▶・飄
▶・飄
▶・飄沐▶・飄
▶・飄揺▶・飄落▶・飄流▶・飄淪▶・飄零▶・飄冷▶
飄・遊飄・乱飄・流飄・淪飄・輪飄出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...