飛び落つ(読み)とびおつ

精選版 日本国語大辞典 「飛び落つ」の意味・読み・例文・類語

とび‐お・つ【飛落】

  1. 〘 自動詞 タ行上二段活用 〙
  2. ① 高い所からとんでおちる。とんで落下する。
    1. [初出の実例]「太刀のさきを口に含み、馬よりさかさまにとび落」(出典:平家物語(13C前)九)
  3. ② とんでいるものが降下する。
    1. [初出の実例]「七重の法樹のもとにとひをちぬとおもふほどに」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)三月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む