精選版 日本国語大辞典 「飛上者」の意味・読み・例文・類語
とびあがり‐もの【飛上者】
- 〘 名詞 〙
- ① とっぴな言動をする者。ひょうきんもの。むこうみず。はねかえり。とびあがり。〔浪花聞書(1819頃)〕
- ② 低い地位から一足とびに出世した者。成りあがり者。
- [初出の実例]「半解半知の飛揚りものが、名分は無用と聞て既に早く其職分を忘れ」(出典:学問のすゝめ(1872‐76)〈福沢諭吉〉一一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新